バイナリーオプション攻略

バイナリーオプションをレンジ取引で攻略する

それでは、今回はバイナリーオプション取引のひとつである、「レンジ」について説明します。
バイナリーオプション

レンジの取引では、取引終了時のレートが、2つの目標レートの間に収まる「イン(IN)」か収まらない「アウト(OUT)」かを予想する取引です。

インを選んだ場合、取引終了時間までの間、ずっと設定したレートの幅での値動きが維持された状態でなければなりません。

途中、レンジを一度でも上下どちらかにレートが突き抜けた場合、その後、市場の価格がレンジ内へ戻っても、取引失敗とする業者が多いです。アウトを選んだ場合、取引終了時点でのレートが設定された値幅から外れていれば配当を得ることができます。

バイナリーオプションの攻略におけるレンジについての知識を最も有効に活用できる業者として、ハイローオーストラリアがオススメです。ペイアウト率200%でのスプレッドタイプの取引は、レンジの知識を活用できるでしょう。詳しい内容については、すぐ下のハイローオーストラリア公式ページから参照してみましょう。

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では、具体的に例を挙げて説明します。
条件として、口座資金残高が10万円あり、取引時間が1時間、取引開始時の為替レートが1ドル=100円、レンジの幅が上下1円(つまり99円から101円までがレンジ幅です。)、ペイアウト倍率1.6倍であるとします。

インの場合ブレイク(レートが一度でも値幅を超えることです。)した時点で終了、とする場合のレンジ型バイナリーオプション取引を行うものとします。

ここでは、レンジ内に収まるとして「イン」を選択し1万円分の権利を購入しました。口座残高は9万円となります。そして取引時間の1時間の間に値段が100円→100円50銭→99円50銭→100円と推移しました。

この場合は取引に成功して、1万6千円を受け取り、口座残高は10万6千円になります。利益が6千円得られたことになります。

仮に値幅が100円→101円1銭→100円と推移した場合、一度値幅上限101円を超えてしまっているので、その後100円のレンジ内に戻ったとしても取引失敗となり1万円の損失となります。

アウトを選んだ場合はどうなるでしょうか。アウトを選んだ場合、上記の100円→100円50銭→99円50銭→100円と推移した場合にはレンジ幅に収まっており取引失敗です。

仮に、100円→101円→102円と推移した場合には取引成功となります。このレンジ取引は一見攻略が難しいようですが、トレンド(一方向にレートが動くこと)が発生しづらい通貨を選べば、攻略の成功率がぐんとあがると言っても過言ではありません。

時間帯も大事!

また、バイナリーオプションでは値動きがあまりない時間帯を狙う、という攻略法もあります。そのためには多くの通貨の情報や時間帯毎の特性を知っている必要があります。

余談ですが、レンジ型を導入している国内業者は少数です。そのため、国内であると業者が絞られてしまうという不利点があります。

この点、海外業者には多く採用している業者がありますので、レンジ型の取引を攻略する場合は海外業者の利用をおすすめします。この業者の特徴や時間帯の特性については別の記事で解説します。