バイナリーオプション攻略

【画像付】ストキャスティクスを利用したバイナリーオプション徹底攻略!

ストキャスティクスを利用したバイナリーオプション攻略

記事要約
  1. ストキャスティクスはレンジ相場からトレンドを予測するチャート
  2. ストキャスティクスは細かい変動で活躍する
  3. トレンド発生中や強いトレンドの場合、効果を発揮しない可能性がある
  4. 取引時間が柔軟なハイローオーストラリアで活用する

バイナリーオプションでレンジ相場におけるトレンドの予測に苦戦していませんか。

レンジ相場は価格が横ばいになるため分析が上手くできないと攻略のチャンスを活かすことができません。

しかしストキャスティクスを活用できればそのような問題を解消することができます。

ストキャスティクスの問題点も併せて解説しますので思わぬ落とし穴にハマってしまうこともありません。

Tanaka
Tanaka
ストキャスティクスは60年以上前から重宝されているチャートで人気度はRSIと肩を並べます。

ストキャスティクスとは

ストキャスティクスとは

ストキャスティクスは価格が横ばいとなるレンジ相場から今後のトレンドを予測するためのチャートでテクニカルチャートのうちオシレーター系チャートの一種となります。

逆にトレンドが発生している場合はストキャスティクスの効果を感じづらくなります。

個人投資家を中心に人気のあるチャートとなります。

ストキャスティクスの種類

ファストストキャスティクス

現在のレートの相対的な位置を示す「%K」と%Kをn日で移動平均した「%D」を活用する。
相場の動きに対して敏感なのが特徴で頻繁に数値の乱高下が発生する。

計算式

%K=(現在のレート-過去n日間の最安値)/(過去n日間の最安値)-(過去n日間の最高値)
%D=A÷B×100
A=(当日終値-過去n日間の最安値)のy日間合計
B=(過去n日間の最高値-過去n日間の最安値)のy日間合計

スローストキャスティクス

「%K」と「%D」、%Dをy日で移動平均した「S%D」を活用する。
反応が敏感なファストストキャスティクスと比べ数値の変動が緩やかなことが特徴。
ストキャスティクスを利用する際はスローストキャスティクスを利用するのが一般的。

計算式

%D=A÷B×100
A=(当日終値-過去n日間の最安値)のy日間の合計
B=(過去n日間の最高値-過去n日間の最安値)のy日間の合計
S%D=%Dのy日間平均
yの数値は3が一般的

バイナリーオプションにおけるストキャスティクスの活用方法

ストキャスティクスのサインを把握してバイナリーオプションを攻略

バイナリーオプションでストキャスティクスを活用するためにはエントリーのサインを把握する必要があります。

ここでは、一般的に利用されているスローストキャスティクスを活用したバイナリーオプション攻略をどのように行っていけば良いのかについて解説していきます。

スローストキャスティクスでバイナリーオプションを攻略する方法

バイナリーオプションでHIGHエントリーのサインとなるのは以下の条件を満たすときです。

HIGHエントリーのサイン
  1. %Dが20%以下でS%Dを下から上へ突き抜けた場合(ゴールデンクロス)
  2. %Dが20%以下でダブルボトムを形成した場合
  3. 相場では安値を更新しているにもかかわらずチャートでは安値更新の特徴を確認できない場合(強気のダイバージェンス)
LOWエントリーのサイン
  1. %Dが80%以上でS%Dを上から下へ突き抜けた場合(デッドクロス)
  2. %Dが80%以上でダブルトップを形成した場合
  3. 相場では高値を更新しているにもかかわらずチャートは高値更新の特徴を確認できない場合(弱気のダイバージェンス)

内容を確認したら各エントリーのサインで出てきた内容についてもう少し詳しく解説していきます。

1.ストキャスティクスにおけるゴールデンクロス、デッドクロス

ゴールデンクロス、デッドクロスのサイン

ストキャスティクスにおけるゴールデンクロスやデッドクロスを分かりやすく表すと上画像のようになります。

%DがS%Dを下から上へ突き抜けるか上から下へ突き抜けるかということと縦軸のパーセンテージがどうなっているかに注目してエントリーをしていきましょう。

2.ストキャスティクスにおけるダブルボトム、ダブルトップ

ダブルボトム、ダブルトップのサイン

ストキャスティクスにおけるダブルボトムやダブルトップを分かりやすく表すと上画像のようになります。

ダブルボトムやダブルボトムは2つ目の山が1つ目の山の頂点より低くなるのが特徴です。

つまりダブルボトムの場合2つ目の安値が1つ目の安値を上回り、ダブルトップの場合2つ目の高値が1つ目の高値を下回ることになります。

3.ストキャスティクスにおけるダイバージェンス

ダイバージェンスのサイン

ストキャスティクスにおけるダイバージェンスを分かりやすく表すと上画像のようになります。

ダイバージェンスは本来、相場の価格とチャートの数値が逆行している場合を指します

ストキャスティクスの問題点

ストキャスティクスのの問題点

ストキャスティクスはレンジ相場でも機能するという大きな長所を持っていますが非常に強いトレンドが発生してしまうと上下に張り付いてしまい全く機能しなくなるという問題があります。

つまり、ストキャスティクスを上手く活用するためには細かな波を利用した短期間での取引で利益を確定させる必要があるということです。

ただし、ストキャスティクスは本来、株やFXでの利用を想定しているチャートであるため株やFX以上に短期間で取引できるバイナリーオプションで活用する際は取引時間に注意が必要です。

バイナリーオプションの場合、3分や5分の取引時間から短期取引となる場合が多いですがストキャスティクスを活用する場合は取引時間が1時間でも全く問題ないと言えます。

問題点の改善方法

ストキャスティクスの問題点を改善する最も手っ取り早い方法は他のチャートと併用することです。

特にボリンジャーバンドやRSIは見方がシンプルなため効果的です。

ボリンジャーバンドはローソク足だけで反発を予測できます。

±2σで反発する確立が約95%ありますのでこのラインに注目すると反発するかどうかを予測しやすくなります。

次にRSIですがRSIは縦軸の数値をもとにトレンドを把握します。

数値が70~80%の場合、買われすぎとなり反発して下降トレンドになります。

数値が20~30%の場合、売られすぎとなり反発して情緒トレンドになります。

以上のことを踏まえてHIGH、LOWのエントリーサインをまとめると以下のようになります。

ボリンジャーバンドとRSIを踏まえたエントリー
HIGHエントリー

%K、%D共に20%以下でゴールデンクロスとなりRSIが30%以下かつボリンジャーバンド-2σタッチしている

LOWエントリー

%K、%D共に80%以上でデッドクロスとなりRSIが70%以上かつボリンジャーバンド+2σタッチしている

ストキャスティクスを活用すべきバイナリーオプション業者

ストキャスティクスと相性の良いバイナリーオプション業者

バイナリーオプションでストキャスティクスを活用する方法を解説しましたがその場合は、取引時間が柔軟なバイナリーオプション業者を利用する必要があります。

しかし、残念ながらバイナリーオプション業者は短期取引に特化したバイナリーオプション業者が多いのが特徴です。

そんな中でも柔軟に対応できるのが「ハイローオーストラリア」です。

ハイローオーストラリアは最短30秒から最長23時間で取引することができます。

ハイローオーストラリア
ハイローオーストラリア
ハイローオーストラリアの評価
業者名ハイローオーストラリア
会社概要Realtime Capital Markets Pty. Ltd.
最低入金額5,000円以上
取引金額1,000~200,000円
口座開設無料/最短3分
倍率1.85~2.20倍
取引時間30秒,1分,3分,5分,15分,1時間,1日
ハイローオーストラリアの稼げるポイント
  • 「転売」で取引の途中でも決済可能
  • ペイアウト率1.85倍~2.20倍で高水準
  • 5000円キャッシュバック&HighLowポイントで資金をプラス
  • トレーダーズ・チョイスで市場の動きを把握

まとめ

ストキャスティクスはレンジ相場で利用できますがトレンドが発生している最中や強いトレンドが発生している間は機能しないことが分かっていただけたと思います。

また短期取引を特徴とするバイナリーオプションとの相性はいい攻略法となりますので積極的に活用して取引していきましょう。